ハチミツとクローバー(全10巻)
素晴らしさ度 ★★★★★★★★★★
「青春、感動、全て最高!ストーリーも文句なし」
■あらすじ
美術大学に通う不器用な大学生達の恋愛模様、自分探し
を描いた作品。
(短くてすみません。まとめきれませんです。)
■レビュー
恋愛については、切ない関係が続き、自分探しについては
青春がいっぱい詰まっている。
単行本は全10巻とあまり多くはないが、時間の流れの早さと
中身の濃さはこれ以上ないぐらいのものです。
私が好きなのは、男性だからかもしれませんが、
竹原君の自分探しと最後のはぐちゃんとの別れのシーン
です。自分探しでは、ご老人の行動に笑えたり出会う人々の
言動に感動したり。。。
最後には実らない恋に意味はあったかとの問いがあります。
はぐちゃんとの別れのシーンです。
そこで、はちみつ漬けの四葉のクローバーのサンドウィッチを
手渡されます。集めるのにどれだけ苦労したか?
そういうことを考えると涙が出てきました。
笑えて泣けて、共感できる。
男女どちらにもお勧めできる。
こんな漫画はなかなかありません。
まだ読んでいない方、ぜひ読んでください。
↓単行本です。
↓アニメもみましたが、内容はまったく一緒だけれど、個人的には漫画のほうが好きです。

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