NARUTO(28巻まで)
素晴らしさ度 ★★★★★★★☆☆☆
「前半テンポよく、後半ダラダラ。おじいさんの戦いって・・・?」
■あらすじ
主人公ナルトは里の最高の忍者火影になるため、
様々な試練を乗り越えていく。
ナルトの体内には、封印された九尾が眠っており、
時折それがナルトに爆発的なパワーをもたらす。
もとは仲間であったナルトの親友?サスケが敵となり、
事態は急変。果たしてナルトは火影になることが出来るのだろうか?
サスケとの仲は?
■レビュー
あくまで第二部がはじまった時点(28巻)での感想です。
以降は読んでいませんので。
最初はおもしろかった。
話の中身が濃く、絵もきれい。
コマ割も○。ただし、途中からおかしくなった。
そう、脇役がやたら活躍し始めるようになってから。
主要キャラクターはまぁいいものの、
三代目?のおじいさんと敵ボスとの戦いって、
あそこまで引っ張る必要あるのかな?
あのあたりの話は、各キャラクター話を引っ張り
すぎててなんだか、ダラダラしている。無駄にコマでかいし。
早く話しを進めろ~ということで区切りよく読むのを
やめました。
現在も読んでてそんなことないって方、教えてください。
でもこういう話って少年は喜ぶんだろうなぁ。。。
↓単行本の最新刊です。こんなにでてたんだ。
↓アニメのDVDです。漫画に話が追いついちゃってオリジナルの展開もあるみたいです。
(ちなみにこれは第二部の一巻です。)

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