修羅の門(全31巻)
素晴らしさ度 ★★★★★★★★☆☆
「迫力のアクションシーン、でも大きなコマもありすぎ」
■あらすじ
第一部から第四部に分かれている。
第一部では、主人公陸奥が空手の総本山の神武館相手に
戦いを挑む。
第二部では、全日本異種格闘技戦に出場する。様々な敵と
戦い決勝戦では陸奥と相反する不破と対決する。
第三部では、アメリカにわたり陸奥圓明流でボクシングに
戦いを挑む。
第四部では、ブラジルに渡りヴァーリ・トゥードの大会に出場する。
果たして、陸奥圓明流で最強を極めることができるのか。
■レビュー
はっきりいって、最初のほうの絵が嫌いです。
なんというかとても古臭さを感じる絵です。
が、第二部ぐらいから徐々に改善されていきます。
個人的には第四部の絵が一番好きです。
この漫画の売りはアクションシーンです。
独特の流派を登場させて色々な必殺技をみせる、
それも人間技とはとてもおもえないような。
その見せ方がうまいと思います。
あと背景がほとんどない。
別に気になるわけではないけどとても白いです。
格闘漫画が好きな少年、青年も楽しめる内容だと
思います。女性にはちょっと難しい世界かな。
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